皆さまこんばんは。藤川です。
本日もやってまいりました、不定期更新の「おうち都市伝説」シリーズ。
第4夜のテーマは、
家づくりの中で「えっ、そんなこと気にする?」と思われがちな、
でも、なぜか“気になってしまう”数字”の話。
それは――
「階段が13段だと、不吉らしい」
なんとも根拠のなさそうな噂ですが、
実は住宅の現場では、意外と耳にすることの多い言い伝えなのです。

🏠 なぜ“13段”が不吉と言われるのか?
「13」という数字は、西洋では古くから“忌み数”とされ、
ホテルやマンションに「13階」が存在しないこともあるほど。
そんな文化の影響なのか、住宅の現場でも──
- 「13段って、縁起が悪そうだから避けたい」
- 「13段目だけ、なんか音の響きが違う気がする」
- 「SNSで“13段目から落ちた話”を見たことがある」
……という声を聞くことがあります。
もちろん、科学的な証拠やデータがあるわけではありません。
でも、不思議と“納得してしまう”。
それが、この都市伝説の怖さなのかもしれません。

📐 では、建築的に見てどうなのか?
建築的視点で言えば――
13段になることは、ごく自然な設計の結果です。
階段の段数は「1階から2階までの高さ」と「1段あたりの高さ(蹴上)」で決まるため、
12段になる家もあれば、13段、14段になる家もある。
つまり、13段そのものに構造的な問題はありません。
大切なのは段数よりも、
- 踏み板の奥行き(=踏みやすさ)
- 照明の明るさ(=視認性)
- 手すりの位置や角度
など、“暮らし方”に関わる工夫です。
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🔍 調査結果 ― 本当に“事故が多い”の?
たとえ階段が13段であっても、
そこに「整える意識」や「安全への配慮」があれば、
その数字は決して不吉なものにはなりません。
むしろ、
「なんとなく怖い」
というその感覚こそが、家族を守る“気づき”なのかもしれません。

あなたの家の階段、数えたことありますか?
もし“13”だったとしても、どうかご安心を。
家の安心をつくるのは、数字ではなく――
それを整えようとする、あなたの意識なのです。
13段が不吉だって言いながら、
今日もスマホ見ながら階段降りてるんです、不思議なものですね。

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